美容師免許に申請期限ってあるの?診断書等の申請書類と申請方法や料金について

美容師試験に合格したら、すぐに免許がもらえるわけではありません。免許の申請をし、発行のための手続きが必要です。

美容師免許の申請に期限はあるのか、申請に必要な書類や申請方法、料金などについて説明します。

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美容師免許取得に申請期限はあるの?

美容師試験は国家試験です。試験合格後、通常はすぐに美容師免許の申請をすると思いますが、申請に関して期限は特に設けられていません。なので、何年経っても試験に合格したことが証明できれば、美容師免許の取得は可能です。

試験に合格したかどうかは理容師美容師試験研修センターに問い合わせれば、データ照合が可能です。

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美容師免許の申請方法

美容師試験に合格したら、各種書類を用意して申請することで美容師免許を取得することができます。

また、申請することで、美容師名簿に本籍地都道府県名、氏名、生年月日等が登録されます。

申請に必要な書類

申請に必要な書類は以下の4つです。

  • 美容師試験合格証書
  • 免許申請書
  • 住民票もしくは戸籍抄本
  • 診断書

免許申請書は「理容師美容師試験研修センター」のHPからダウンロードできます。申請書に記入例が記載されていますので、そちらを参考に申請書に記入します。

申請書類ダウンロード

住民票は「本籍」の記載されたものが必要です。

診断書は医療機関にて「精神の機能の障害に関する医師の診断書」を作成してもらいます(診断日は申請日の3ヶ月以内のもの)。ちなみに、精神科に行く必要はなく、普通に内科で診断書は書いてもらえます。

申請にかかる料金

免許申請には、5200円の手数料と9000円分の収入印紙の計14200円がかかります。

収入印紙は5000円と4000円とそれぞれ1枚購入し、申請用紙の指定の場所に貼ります。

手数料は郵便局の「払込取扱票」にて5200円を支払い、「振替払込請求書兼受領書」または「ご利用明細票」の原本を申請書の裏面に貼りつけます。

書類が揃ったら、「理容師美容師試験研修センター」に簡易書留で郵送します。

理容師美容師試験研修センター

無免許で営業したらどうなるの?

免許を取得せずに美容師の仕事をした場合、無免許営業となり、30万円以下の罰金を科せられます。

また、以降、免許が取得できなくなる場合がありますので、くれぐれもご注意ください。

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免許をなくしたり書き換えが必要な場合の手続き

新規申請以外の各種申請について。

〈免許証再交付申請〉
免許をなくした場合は免許証の再交付が可能です。

〈名簿訂正・免許証書換え申請〉
結婚等により本籍地や氏名等が変わったときには変更申請が必要です。

〈名簿登録消除申請〉
死亡等により免許が不要となった際、美容師名簿から抹消の申請ができます。

〈免許証の英訳文証明書申請〉
外国の美容師養成学校へ入学したり、海外で就業するために必要な美容師免許証の英訳証明書の申請ができます。

一度取得した免許は、基本的には一生有効です。

あとはカリスマ美容師を目指すも、田舎のパーマ屋のおばちゃん目指すもあなたの望み次第です。


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