コロナウイルスの感染経路に微粒子?飛沫感染・エアロゾル感染・空気感染の違い

新型コロナウイルによる肺炎は、飛沫感染や接触感染だけでなく、エアロゾル感染(空気中の微粒子による感染)もあると中国が新たに発表しました。ではいったい、どうやって防げばいいのか。そもそもエアロゾル感染(エーロゾル感染)って何?といった疑問について調べてみました。


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これまでのコロナウイルスの感染経路

これまで、コロナウイルスの感染の可能性として、ウイルス保菌者との直接接触することにより感染する接触感染と、くしゃみや咳などウイルスが含まれた飛沫や分泌物などが、口や鼻、目などの粘膜を通じて感染する飛沫感染に対し注意するよう勧告されていました。

ところが、これまでの診察の経緯から、接触感染や飛沫感染以外に空気中のウイルスの微粒子からも感染するとの新たな感染経路を中国が発表したことで、感染予防にさらなる追加対策が必要とされています。

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微粒子での感染とはどういうこと?

そもそも微粒子による感染(エアロゾル感染)とはどういうことでしょうか?なんとなく意味合いの似ていそうな飛沫感染・エアロゾル感染・空気感染と比較してみましょう。

感染経路の種類

一般的に感染経路には次のようなものがあります。

  • 接触感染
  • 飛沫感染
  • エアロゾル感染
  • 空気感染
  • 血液感染

今回のコロナウイルス性肺炎の感染経路は、このなかの

  • 接触感染
  • 飛沫感染
  • エアロゾル感染

の3経路です。

ちなみに、インフルエンザやノロウイルスもエアロゾル感染をするようです。かつて世間を騒がせたSARS(サーズ)もエアロゾル感染を起こしました。

飛沫感染・エアロゾル感染・空気感染の違いについて

飛沫感染・エアロゾル感染・空気感染、それぞれの違いについてです。

飛沫感染

飛沫自体は重みにより、自らは基本的に1メートル以上は飛べず落ちます。飛沫自体は5マイクロメートル以上の大きさがあるので、通常のマスクにより体内への侵入は防げます。粘膜にて感染し、大きいので肺までは入りません。

エアロゾル感染

飛沫によるウイルスが床に落ち、乾燥して飛沫核と
なったものをエアロゾル化といいます。エアロゾル化すると5マイクロメートル未満の微粒子になるため、空気中混じり長時間浮遊します。このエアロゾル化したウイルスを吸うことによって感染するのが、エアロゾル感染です。粘膜だけでなく、肺まで入り込む微粒子なので、いずれの箇所でも感染します。通常のマスクではエアロゾルの混入は防げず、N95マスクで防ぐことができます。空気感染にかなり近い状態ともいえるでしょう。

空気感染

エアロゾルが若干の水分を含むのに対し、ほぼ乾燥したウイルスの微粒子が混じった空気を吸うことにより感染するのが空気感染です。エアロゾルよりも乾燥し、さらに軽く細かいため、空気に混じって遠くまで飛ぶ可能性は高いです。遠くまで飛んだ場合、密度は薄くなるので、体内に入るウイルス量はそのぶん少なくなるとも考えられます。

どのくらいの量のウイルスが体内に入ると、感染して発病するのか。結局は体内に入ったウイルスの量(数)が問題なので、飛沫に比べると量の少ないエアロゾルといえど、たくさん体内に入ると発病してしまいます。ひょっとすると環境によっては空気感染でも発病する可能がないとも言えないかもしれません。

エアロゾルによる感染経路が発表されたからには、人混みの多いところでは通常のマスクではなくN95マスクを使用したいところです。

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N95は見た目が大げさなので、「ガーディVマスク」のような光触媒によるウイルスを短時間で殺滅し増殖を防ぐウイルス不活化マスクの使用もおすすめです。

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エアロゾル感染に対する対処法

N95マスク以外のエアロゾル感染に対する対処法として、次亜塩素酸ナトリウム消毒液による除菌のすすめが厚生労働省のホームページにも記載してありました。

アルコールによる除菌では効果がないのか、他に方法はないのかといった点につて調べてみました。

アルコールでの除菌には意味がないの?

アルコールでの除菌も効果はあるようです。ただ、アルコール除菌の前には、必ず石鹸でよく手を洗い、そのあとにアルコール除菌をしないと効果はないようです。

また、アルコールは使用したそのときのみ除菌されるだけで、その後の持続的な除菌効果はほぼないようです。

というのも、アルコールが揮発性が高いものだからだそうです。

次亜塩素酸ナトリウム消毒液はどうなの?

次亜塩素酸ナトリウム消毒液については、アルコール消毒と比べるといくつか異なる特徴があります。

まず、手を石鹸で洗わずに、直接次亜塩素酸ナトリウム消毒液を使用しても除菌効果があります。また、アルコールに比べて揮発力が低いので、除菌効果もある程度持続します。

ただ、少々気になる点があります。それは、次亜塩素酸ナトリウム消毒液には強い漂白性と刺激臭があります。

また、金属などを腐食させてしまうので、金属製のドアの取手やステンレスの流しなどの除菌に使用することに躊躇してしまいます。

さらに、塩素系副生物やトリハロメタン(発ガン性物質と言われている)を発生することです。薄く稀釈したものでも、あまり直接人体に吹き付けたくない気がします。また、食品には吹きかたり、体内に入れてはいけません。

おすすめは安定化二酸化塩素による除菌剤

そこで、次亜塩素酸ナトリウムと似た効果が得られ、人体にも影響を及ぼさない物がありました。それは安定化二酸化塩素による除菌剤です。

安定化二酸化塩素は、次亜塩素酸ナトリウムと異なり、

  • 金属に使用してもほとんど腐食しない
  • トリハロメタンが発生しない
  • 無味無臭で無毒である

といった、次亜塩素酸ナトリウムのデメリットをカバーしてくれています。

子供やペットなどがいる場合、できるだけ人体に影響の少ないものを使用したいと思うもの。

なので、うちでは安定化二酸化塩素による除菌剤を探し購入しました。

これが実際に使用している安定化二酸化塩素による除菌剤です。

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価格もリーズナブルで、すぐに届きました。

これを使って、みんなが触れる玄関のドアノブや床面、鼻を噛んだティッシュなどが入ったゴミ箱、帰宅後には手指にシュッと吹きかけています。

使用期限は開封後6ヶ月と記載があります。

その頃にはコロナウイルスも収束していることを願って、家族の感染予防と感染拡大を防ぐために(ついでにインフルエンザ予防も含め)除菌活動を続けようと思います。


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